Plofile プロフィール

木工作家 竹部徳真(たけべとくま)

1987:兵庫県姫路市生まれ

2010:Japanin vari 日本の “いろ” 展 (Finland Helsinki)

2011:第6回全国『木のクラフトコンペ』All Japan Wooden Competition 入選 (神奈川)/Japanin vari 2011 日本の “いろ” 展 (鎌倉)

2012:Patina and timeless KI+Urushi exhibition(Finland Rovaniemi) /循環型国産自然素材プロジェクト展  (東京)/灯り展  GALERIE青鞜(広島)

2013:薫風展 阪神梅田本店 (大阪)/1+1THE CINEMA EDITION 八丁座 弐 インスタレーション (広島) /MVW(Man VS Women)  福屋八丁堀本店(広島) 同 ‘14,‘15

2014:薫風展 東武百貨店 池袋店 (東京)/ 橘花展 - 捲土重来 - GARERIE 青鞜(広島)/薫風展 阪神梅田本店 (大阪)

2015:やまぐちブランド 第77号登録/個展 東武百貨店 池袋店 ( 東京 )/ミラノ国際博覧会 [milano expo-2015] 出

その他、展示多数。

【受賞歴】

Concept コンセプト

樹齢100年を優に超える希少なアカマツを使用し「大自然が語りかける“生”を表現する」を 概念に、独自の轆轤技術を用いたものです。極限まで薄く挽いたオブジェの中に光源を置くことで、光を透過させて幻想的な空間を作り出します。“零れ日”はマツの油分を多く含むという特性を活かし、よく肥えた部分が透過することできでる幻想的な赤みは、独特の灯りとして、素材の良さを引き立て、味わい深いものがあります。“植物と素材”という両方の“生”を持つ木であるが、人も木も時間と歴史を受け継ぎ、後世まで大切 にし、さらにそれらの想いを伝えることができる、ということを“零れ日”をとおし、感じていただけたらと思います。

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